一般・テーマ別ツアー

ジャパンデイ・海外文化交流の旅


“ジャパンデイ”とは、日本の伝統文化や芸能を、海外で披露し紹介するイベントツアーです。現地の方々との「草の根交流」をモットーとしており、演目、経験、参加人数は問いません。ツアー日程中には“ジャパンデイ本番”の他、王宮前や国会議事堂前などでの路上パフォーマンス、現地の小学校や音楽団との交流など様々なイベントが組み込まれています。各国の日本大使館の後援をいただき、現地の方のたくさんのサポートで支えられてきたこのツアーは、過去ヨーロッパを中心に17カ国で行われ、日本からの参加人数はトータルで1,000名を超えました。
現地の本番イベントはいずれも入場無料です。地元の方々に、私達の文化を伝えたいという強い思いを持って行う『ジャパンデイ本番』では、どの国も会場が満席となり、人が溢れて入場制限がされることも度々ありました。会場ステージでは、約5~10分単位でテンポよく次々にパフォーマンスを披露し、一方、展示ブースでは、書道や折り紙、ヨーヨーすくいや紙芝居、狂言のすり足教室など、現地の方と一緒になって楽しみながら日本文化を伝えてきました。
又、必ずどの国でも「学校訪問」を行っています。これは、「現地の子供たちに日本文化に触れて欲しい」という参加者皆さんの思いからくるもので、この訪問こそが、本番以上の楽しみというリピーターの方も多くいらっしゃいます。かつて訪れた小学校では、私達のバスが学校の前に到着すると、門の前に全校生徒が並び、生徒さんの花道とマーチングバンドの演奏で歓迎してくれました。そして私達のプチパフォーマンスを楽しんでもらった後にはワークショップの時間です。実際に日本の楽器に触れてもらったり、よさこいソーラン体験では、100人以上の子供たちと校長先生が参加し、大混乱の中にも始終笑顔が絶えなかったという大切な思い出もあります。
本番を大成功に終えた夜には、参加者の皆さんで打ち上げパーティーを行います。後援していただいた大使館関係の方も出席していただいています。和やかな雰囲気の中、地元の料理とお酒を楽しみながら、皆さんにマイクをまわして感想を聞くことも恒例行事となりました。
「伝統芸能をやっていて良かったです。」「海外の人達のスタンディングオーベーション最高でした!」「こんなに楽しい海外旅行はない!」と毎回、多くの嬉しい感想を聞くことができます。(そして、参加者皆さんの次へのエネルギーになっていることを願っています。)
 
イベントや学校訪問の前後には地元の観光も行います。また、延泊プラン(2~3日延泊)を選んでいただくと、更に観光をお楽しみいただけます。例えば、前回フィンランドの延泊コースでは、豪華客船に1泊し、バルト海をはさんだ隣の国スウェーデンを訪れました。
過去にご参加頂いた演目は、和太鼓、よさこい、日本舞踊、箏、能、尺八、どじょうすくい、書道、茶道、ちぎり絵、折り紙、などなど。毎回15~20グループ、約100名の参加者がひとつの使節団として現地に向かいます。近年では大学生の伝統文化サークル(狂言、津軽三味線、よさこいなど)のグループに多数参加いただき、大学生の貴重な春休み(例年2月~3月に実施)の思い出作りとして、また日頃の練習の成果の場所として、勢いのあるグループのパフォーマンスを海外で披露していただいています。
老若男女問わず、どなたでもお気軽に参加いただけるツアーです!
 
 

過去17回ジャパンデイ・海外文化交流の旅の記録(一部紹介)

・第1回1999年2月28日(土) フランスにおける日本年(記念公式認可イベント)
アビニョン/ 法王庁宮殿(世界遺産)、マルセイユ/ 国際会議場/ 参加者: 合計107名
・第2回2000年3月4日(土) ドイツにおける日本年(記念公式認可イベント)
ドイツ・リューベック(世界遺産) / 音楽会議場(MUK)/ 参加者: 合計112名
・第3回2001年3月10日(土) ハンガリー王国建都1000年記念イベント
ハンガリー・ブタペスト(世界遺産) / ヴィガド(VIGADO) / 参加者: 合計88名
・第4回2002年2月23日(土) 英国における日本年(記念公式認可イベント)
チェルトナム/ ポンプルーム、バース(世界遺産) / アセンブリールーム/ 参加者合計107名
・第5回2003年3月2日(日) ロシアにおける日本年(記念公式認可イベント)
サンクトペテルブルク(世界遺産) / シュヴァーロフスキー宮殿
など
 

2018年・第18回目のジャパンデイは、オランダで行いました!

 
 
 
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井形慶子先生と行く『魅力溢れる英国の旅』

イギリスに関する著者多数の作家井形慶子先生と行く、テーマ別の英国の旅を過去約10年間にわたり行ってきました。
井形慶子先生は作家、ジャーナリスト、編集長として活躍されており、『古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家』(大和書房)、『イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか』(新潮社文庫)、『井形慶子の暮らすように旅する英国コッツウォルズ』(宝島社)など数多くのイギリスに関する本を発行されています。「現地の人々の暮らしに接することが趣味」とおっしゃる井形先生との旅では、いつでも他では味わうことのできない体験が待ち受けています。
又、井形先生と共に同行させていただく添乗員は当社の代表!(英国コッツウォルズと東京を行き来すること早35年。長期滞在を含め、100回以上はこの土地を訪れ、第二の故郷とし、町を歩けば「Hello! Mr.Yoshimoto!」とすれ違う知り合いに声をかけられるほど。) 井形先生とのコンビネーションは抜群で、2人共 “新しいもの好き”、“思い立ったらすぐ行動”です。
 
このツアーでは、日本人の観光客の立ち寄ることのなかった、「アンティークショップ」、「一般家庭のガーデン」、「地元の人のみぞ知るウォーキングコース」、「そこに住む人達に愛されてきたレストラン」など、とにかく一般のツアーでは決して立ち寄ることの出来ない場所へ案内させていただきます。
 
そして宿泊先は一般家庭の滞在や雰囲気のあるマナーハウスやカントリーハウス、B&B・・・普通のホテルでは満足のいかない方へもお勧めです。過去には、参加者25名が5つのカントリーハウスに分かれて宿泊するという、グループ旅行では味わうことができない経験もしていただきました。毎回、道中では井形先生の興味深いお話を聞きながら、地元の方々との出会い・触れ合いを大切にした、英国らしい体験が待ち受けています。女性ひとり参加多数、少人数だからできる充実のスケジュールが、この旅の魅力です!
 
イギリス好きの方、一度はイギリスに行ってみたい方には是非、お勧めです!
※毎年6月(英国の最も素晴らしい季節)の実施を予定しています。
※月刊ミスターパートナーのホームページでもご覧いただけます。

過去実施のツアー(一部抜粋)

  • 『イギリスの住まいを1週間でのぞく旅』(2007年6月)
  • 『英国の美しいコッツウオルズ地方の家々をめぐる旅~チャリティーショップ、アンティーク、アロマショップで宝探し!』(2008年6月)
  • 『美しいコッツウオルズ地方の家々と寝台列車で行くスコットランド』(2010年6月)
  • 『美しいコッツウオルズ地方の家々と欧州最大のアンティークフェアをめぐる旅』(2011年6月)
  • 『美しいコッツウオルズ地方の家々とカシミア街道アンティークフェアを巡る旅』(2012年6月)
  • 『井形慶子・著作の世界へのいざない イギリスの小さな暮らしを辿る旅』(2013年6月上)
  • 『美しいコッツウオルズの家々とリネンの里・北アイルランド、アンティークフェアをめぐる旅』(2014年6月)
  • 『イギリスの湖水地方 ヨークシャーデイルズの伝説のニッターの村とコッツウオルズの家々を巡る旅』(2015年6月)
  • 『スコットランド・ケルトのアイオナ島と湖水地方そして美しい村々のコッツウォルズ地方を訪ねる旅』(2016年5月)
  • 『神秘のハイランド・ネス湖、魔女伝説の町ドーノッホ、スカイ島と美しいコッツウォルズ地方の家と暮らしを訪ねる旅』(2017年5月)

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2018年に実施されたツアー

『スコットランド最北の地、オークニー島と新緑の美しいコッツウォルズを訪ねる旅』
2018年5月24日(木)~6月3日(日)11日間

その他テーマ別ツアー

テーマ別のツアーは、その他、『写真の旅』、『アンティークめぐり』、『ガーデンニングの旅』、『芸術鑑賞の旅』、『ドッグショーツアー』、『スリランカ紅茶紀行』、『インド仏跡の旅』など、過去にも様々なツアーを行ってきました。グループごとに組み立て、アレンジすることが可能です。
 

スケッチの旅

画家として活躍されている先生と一緒にスケッチの旅を過去15年以上にわたり行ってきました。イギリス、フランス、ハンガリー、イタリア、マルタ島、ギリシャ、ベトナム、ブルガリア、ベルギー、キューバなど、世界中には、「一度描いてみたい景色」が沢山あります。 同じ土地に連泊をして、ゆっくりのんびりとした気分と雰囲気の中で楽しく絵を描いていただくツアーや「中世のイタリアの町」にテーマを決めて様々な町を移動しながら絵を描き、観光も楽しむツアーなどスタイルは様々です。単なる観光に留まらず、スケッチという趣味を兼ねて新しい国や町を見ていただくと、楽しみ方も倍増します。